「トゥンフセインオンマレーシア大学からの留学生がフレッティング疲労の共同研究で短期滞在」

トゥンフセインオンマレーシア大学のDr.Tobiと院生のDaliyaさんがフレッティング疲労の共同研究のため,JSTさくらサイエンスプログラムを利用して来日しました.
滞在中は,フレッティング疲労試験や摩耗計測,有限要素解析の結果に基づく議論などを行い,今後の共同研究の推進に向けた討論を実施しました.また,日本人学生との交流の機会も多くあり,有意義な時間となりました.