B3 PBL1 ポスター発表(2018年12月20日)

B3の永山大夢君と山川賢太郎君が,PBL1の成果発表を行いました.それぞれ活発な討論を行っていました.

お疲れ様でした!

 

永山大夢

「水酸アパタイト溶射皮膜のフレッティング疲労による細胞毒性その場評価」

 

山川賢太郎

「臼蓋カップにゆるみ挙動を及ぼす模擬骨の機械的/化学的特性の検討」


 

さくらサイエンスプランでマレーシアからイスカンダル君が来学して共同研究を実施しました.(2018年10月12日)

JSTさくらサイエンスプランを利用して,マレーシアのトゥンフセインオンマレーシア大学 から イスカンダル君(学部生.名前がかなり珍しい...)とアズア博士が来学してフレッティング摩耗試験に関する共同研究を実施しました.2週間の間に実験や解析,報告会資料の作成など盛りだくさんの内容でしたが,立派にこなしていました.お疲れ様でした!


 

日本機械学会年次大会での発表(2018年9月10-12日)

修士学生6名が日本機械学会年次大会で研究発表を
行いました.日頃の成果を発表し,活発な質疑討論を
行いました.お疲れ様でした!

Mirazul Mahmud Abir
サスペンションプラズマスプレーのプロセスパラメ
ータがハイドロキシアパタイトコーティングの微細
構造および界面強度に及ぼす影響

 

Afrina Khan Piya
HAp被覆層の表面における細胞接着挙動のためのHAp複合体中のリガンド型の影響

 

加藤洋祐
片状黒鉛鋳鉄の疲労強度特性に対する影響因子とその鋳造プロセスとの関係

 

藤本真也
摩擦撹拌接合と圧延により創成したアルミニウム合金/銅合金異種金属接合板材の強度特性

 

阿部佑美
樹脂/金属異材接合体の強度特性に及ぼす樹脂の機械的性質の変化の影響

 

小野塚峻
A1100/PET/亜鉛めっき鋼摩擦攪拌点接合体の強度と耐食性の評価

Saritaさん論文がJMBBMにて掲載

Saritaさんの論文がJournal of the Mechanical Behavior of Biomedical Materials(Impact Factor: 3.569 )にて公開されました.

Sarita Morakul, Yuichi Otsuka, Andaradhi Nararya, Motohiro Tagaya, Satoshi Motozuka, Kiyoshi Ohnuma, Yukio Miyashita, Yoshiharu Mutoh,
Effects of compression on orientation of ligands in fluorescent complexes between hydroxyapatite with amino acids and their optical properties,
Journal of the Mechanical Behavior of Biomedical Materials,
Volume 88,2018,Pages 406-414,
https://doi.org/10.1016/j.jmbbm.2018.09.006.